商品開発の2方向
シーズ型新開発・ニーズ型新開発
昔からマーケティングの教科書で、商品、製品開発にはシーズ発想とニーズ発想があるといわれています。
シーズ発想は、与えられた素材や技術から、何らかの活用できる性質や用途を見つけ出し、新しい製品やサービスをつくっていく工程です。
「この素材は、こういった技術でこのような製品ができる。」などと、現状からの出発での思考です。
一方、ニーズ型新製品開発は「対象とする顧客層にこんなニーズがあるが、何か解決できる商品、サービスはないか?」というように、ニーズ発想によって新製品開発を進める場合とがあります。
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