メールマーケティングのはじめに
インターネットで商売をすると、メールの活用は必須です。ネットでは、情報のあるところ、人が集まり、人が集まるところ、商売ありという原則が存在しています。
インターネットには、まだまだ、未開の大地が広がっています。
インターネットで売っているものは、何ですか?
商品?
商品を紹介すれば、売れますか?
そんなに簡単ではありません。
売るものは、沢山あっても、ネットとなると、やっぱり、情報です。
情報のあるところに、人が集まり、商売が成り立つという大原則です。
その情報は、ひとつのところに留まっていては、はじまらないのです。メールマガジンでドンドン、情報を発信していきます。
ネットショップでの販売促進には、メールマガジンがまだまだ有効です。ネットショップで商品を売る対象者は、ネットにつながっている人々全てが潜在的な消費者人口です。
その人たちに向けて、ネットショップの集客をするわけです。ネットショップの集客では、次の基本点を押さえながら、メールマーケティングをステップアップしていかなければなりません。
1、ショップの存在を知ってもらう。
2、ショップに来てもらう。
3、マガジンに登録してもらう。
4、マガジンを読み続けてもらう。
5、マガジンの記事がキッカケでショップをのぞいてもらう。
6、商品を買ってもらう。
7、繰り返し買ってもらう。
8、知り合いに広めてもらう。
以上のステップをひとつずつレベルアップするわけです。
ネットにつながっている潜在的な消費者人口の中で、検索サイトなどのポータルサイトに集まる人たちは、通行人です。
その通行人を自分のお店にとりあえず入ってもらう、ひやかしでもとりあえず、お店のノレンをくぐってもらわなければ、お客さんにはなりえません。
この、お店に入ってもらう、ノレンをくぐってもらうという行為が、ネットの中では、検索エンジンからのアクセスやマガジンスタンドなどからのアクセスということになります。
まだまだ、アクセスしてショップのホームページを見ただけです。
冷やかしでも、とりあえずお店に入ってもらわない限り、絶対に商品は売れません。
ですから、何でもいいから、ショップにアクセスしてもらわなければいけません。
そこでいきなり商品の購入に結びつくこともありますが、多くは、そうなりません。
そこで、せっかくアクセスしてもらって、それっきりにならないように、何らかの足跡を残してもらう仕掛けを作るのです。
それが、メールマガジンの登録です。
何らかの理由でホームページを訪れたわけですから、なにか、興味を示したところがあるはずです。
それを、メールマガジンの登録に結び付けて、定期的な情報提供によってより緊密な関係を築き上げていくことが必要なのです。
大どおりから少しずつこちらへ、こちらへと誘導してお店の中に入ってもらいます。そこから、初めて、商品の購入へと結びつく最初の段階に、やっと来た訳です。





